
こんにちは!双子・三つ子向けの妊娠育児アプリ「moms」です!
2025年3月5日にプレリリースをいたしまして、現在7000DLを突破し、世界15カ国でご利用いただいております!
双子や三つ子を育てるご家庭が、少しでも安心してそして「楽しい育児だった」と思えるように必要な情報やつながり、居場所を届けるためのアプリを運営しております。
九州経済産業局「チーム伴走型知財経営支援モデル創出事業」成果報告を行いました
3月10日、九州経済産業局の
「チーム伴走型知財経営支援モデル創出事業」成果報告会にて、成果報告をさせていただきました。
この半年間、メンターの皆さま、そして九州経済産業局、NTTデータ経営研究所の皆さまに伴走していただきながら、事業と向き合い続けてきました。
走りながら、悩み続けた時間
正直に言うと、
走りながら悩むことも多く、
自分たちの強みや価値を、
うまく言葉にできない瞬間もありました。そんなときに、
一緒に立ち止まり、
問いを投げかけ、
思考を整理し、
背中を押し続けてくださった存在がありました。
この伴走があったからこそ、
今のponoがあると感じています。
「知財」という視点で見えたもの
今回、「知財」という視点から事業を見つめ直したことで、
私たちは
何を大切にしているのか。
どんな価値を社会に届けたいのか。
改めて言語化することができました。
未来につながる気づき
そしてこの伴走の中から、
momsの新しい機能のアイデアも生まれました。
事業を深く見つめ直す時間が、
未来のサービスをつくるきっかけにもなったことを、
とても嬉しく思っています。
応援の温かさを実感した瞬間
報告会の集合写真で、
双子・三つ子ポーズで撮っていただいたこと。
あの瞬間、
「こんなにも多くの方が応援してくださっているんだ」と、
胸がいっぱいになりました。

感謝とこれから
このような機会をくださった九州経済産業局の皆さま、
NTTデータ経営研究所の皆さま、
そして伴走してくださったメンターの皆さま、
本当にありがとうございました。
多胎家庭のウェルビーイングを支える社会へ
ponoは、まだまだこれからです。
今回の学びを胸に、
多胎家庭のウェルビーイングを支える
社会インフラを目指して、
これからも挑戦を続けていきます。




