広報担当

こんにちは!双子・三つ子向けの妊娠育児アプリ「moms」です

2025年3月5日にプレリリースをいたしまして、現在6700DLを突破し、世界15カ国でご利用いただいております!


双子や三つ子を育てるご家庭が
少しでも安心してそして「楽しい育児だった」と思えるように必要な情報やつながり、居場所を届けるためのアプリを運営しております

TechGALA2026に参加しました

株式会社ponoは、TechGALA2026に参加し、3日間にわたり会場の熱量と最前線の取り組みに触れてきました。

正直なところ、事前にすべてのスケジュールを組み切ることができず、「これは必ず参加したい」と思うセッションを中心に予定を立てて当日を迎えました。
ですが実際には、現地でのリアルタイムな情報共有や仲間の声に導かれながら動くことで、想像以上に多くの出会いと学びを得る時間となりました。

参加イベント:https://techgala.jp/

登壇の機会もいただきました

登壇の機会もいただき、多胎育児支援の現状と、当事者の声から生まれた株式会社pono/momsの取り組みについてお話しさせていただきました。

まだ広くは知られていない多胎家庭のリアルな課題や、支援の必要性、そしてテクノロジーや仕組みづくりによって解決できる可能性について共有する時間となりました。

セッション後には、具体的な連携や支援の可能性についてのご相談もあり、対話が次のアクションへとつながる手応えを感じています。

会場で生まれた繋がりと気づき

会期中は、FGNの皆さんやご一緒した参加者の方々が、

  • 今ここが面白い
  • この人に今会える
  • この会場は見たほうがいい

とリアルタイムで情報を共有してくださり、その流れの中で多くの対話と出会いが生まれました。
偶然ではなく、「流れの中で必要な出会いが起きている」――そんな感覚を持つ3日間でもありました。

サンリオ様セッションへの参加と想いの共有

今回どうしても参加したかったセッションのひとつが、サンリオ 小巻亜矢社長の登壇イベントでした。

双子キャラクターも多いサンリオ様とのコラボレーションは、pono立ち上げ当初からチームの夢のひとつでもあります。

momsの中で生まれた「マムキャラ」も、
双子・三つ子ママの気持ちにそっと寄り添う存在として、世界観やコンセプトを丁寧に設計してきました。

その想いを直接お伝えし、momsの存在を知っていただけたことは、大きな一歩になりました。

技術・グローバル展開への具体的な前進

さらに今回、アプリ開発およびグローバル展開に向けて、非常に心強い企業様から具体的なサポートのご提案をいただく機会にも恵まれました。

構想だけで終わらせず、

  • どう実装するか
  • どう社会に広げるか
  • どう世界へ届けるか

という現実的な視点から後押しをいただき、技術面・スキル面での連携が前進する手応えを感じています。

次のフェーズへ

強く掴みに行かなくても、誠実に続けていれば、必要な出会いは起きる。TechGALA2026の3日間は、それを全身で感じる時間になりました。

出会ってくださった皆さま、関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして期間中、子どもたちと過ごしてくれた家族にも心から感謝しています。

ここで生まれたご縁と可能性を、次の具体的な形へつなげていきます。