
こんにちは!双子・三つ子向けの妊娠育児アプリ「moms」です!
2025年3月5日にプレリリースをいたしまして、現在6700DLを突破し、世界15カ国でご利用いただいております!
双子や三つ子を育てるご家庭が、少しでも安心してそして「楽しい育児だった」と思えるように必要な情報やつながり、居場所を届けるためのアプリを運営しております。
登壇・出展のご報告
このたび、スタートアップイベント「JAPAN STARTUP SELECTION」にて登壇および出展の機会をいただきました。
本イベントは、社会課題の解決や新しい価値創出に取り組むスタートアップと、企業・自治体・支援者がつながる場として開催されています。
当日は、多胎育児家庭が直面する課題と、当事者の声から生まれた支援プラットフォームの取り組みについてご紹介しました。
現場のリアルと、そこから生まれた支援の仕組みを直接お伝えできる貴重な機会となりました。
イベントサイト:https://jss.site/
当日の様子
ブースでは多くの企業さま、自治体関係者の方々に足を止めていただき、具体的な支援の可能性や連携について多くの対話が生まれました。








登壇を終えて/代表メッセージ
JAPAN STARTUP SELECTIONに登壇・出展をさせていただきました。
正直に言うと、「手応え」という言葉では足りないくらい、胸がいっぱいになる一日でした。
たくさんの企業さま、自治体の方々がponoの取り組みに足を止めてくださり、
「これは本当に必要なサービスですね」
「生の声から誕生したことが伝わります」
「ぜひ一緒に何ができるか考えさせてください」
そんな言葉を、何度も何度もかけていただきました。
そして何より、福岡市の高島市長がブースに立ち寄ってくださり、直接、激励の言葉をかけてくださったこと。さらにトークセッションの中でも多胎支援について触れてくださり、「ここからもう一段ギアを上げよう」そう背中を押していただいた感覚でした。
多胎育児という、まだまだ見えにくい課題に対して、「社会にとって本当に大事な取り組みですね」と、たくさんの方々に声をかけていただけたこと。
これまで積み重ねてきたことが、確かに「今」につながっていると実感でき、胸が熱くなりました。
当事者のリアルを起点にしながら、それを社会の仕組みとしてどう支えるか。
行政や企業と、どう一緒につくっていけるか。
ponoが目指している未来は、決して一人では辿り着けなくて、仲間や当事者、応援してくれる人たちと一歩ずつ積み重ねて進んでいます。
「応援しています」ではなく、
「一緒にやりましょう」と言ってもらえること。
それを、確かに感じられる一日でした。
ここからまた、次のフェーズへ進んでいきます。
関わってくださっているすべての皆さま、そして、いつも応援してくださっている皆さま。
本当にありがとうございます。
このご縁を、必ず未来につなげていきます。

最後に
momsはこれからも、多胎家庭のリアルな声を起点に、企業・自治体・支援者の皆さまと共に支援の仕組みづくりを進めていきます。
今後の取り組みも、引き続き発信してまいります。
応援・連携にご関心のある方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。


