広報担当

こんにちは!双子・三つ子向けの妊娠育児アプリ「moms」です

2025年3月5日にプレリリースをいたしまして、現在7000DLを突破し、世界15カ国でご利用いただいております!


双子や三つ子を育てるご家庭が
少しでも安心してそして「楽しい育児だった」と思えるように必要な情報やつながり、居場所を届けるためのアプリを運営しております

この半年は、決して甘くなかった

【STARTUP ELITE Bootcamp】DEMO DAYにて、最優秀賞をいただきました。この半年間は、決して甘い時間ではありませんでした。FGNや福岡市の皆さま、そしてメンターの方々に向き合っていただきながら、事業と本気で向き合い続けた日々でした。

何度も突きつけられた問い

「本当にスケールするのか?」
「多胎1%の市場で成立するのか?」
「社会的意義は分かる。継続性はあるのか?」

何度も、何度も問い直されました。その度に痛感したのは、“想いだけでは、届かない”という現実です。

このプログラムで得た本当の価値

このプログラムの価値は、応援してもらえること以上に、“徹底的に問い直されること”にあると感じています。

甘さが削ぎ落とされ、
言葉が研ぎ澄まされ、
覚悟が試される。

だからこそ、事業は一段上に進む。

原点に立ち返るたびに思い出すこと

私は双子を出産し、当事者として孤立と不安を経験しました。

情報がない。
制度に繋がれない。
支援が届かない。

その課題を変えたくて、非営利でtatamamaを立ち上げました。

善意だけでは、届かない壁

活動を続ける中で見えてきたのは、

「繋がれる家庭」と
「繋がれない家庭」が存在する現実でした。

そして、善意だけではこの課題の本質的な解決には届かないという壁。

だから、事業として挑む

だからこそ、双子・三つ子家庭向けアプリ「moms」を立ち上げ、ソーシャルビジネスとして株式会社ponoを設立しました。現在は、tatamamaで新たな事業も立ち上げながら、ponoと並走する日々を送っています。時間を削り、限界の中で走り続けた半年でした。

「社会的にいい」ではなく「伸びる事業」として

今回のDEMO DAYでは、VCの皆さまから

可能性を感じる

という言葉をいただきました。

それは、
“社会的に良い”という評価ではなく、“事業として伸びる”という評価。何よりも嬉しい言葉でした。

共に走った仲間への感謝

そして、共に走ってきた同期の存在。
異なる領域で本気で挑む姿に刺激を受け、壁打ちし、励まし合い、高め合えた時間でした。心から感謝しています。

momsが目指すもの

momsは、単なるコミュニティアプリではありません。

多胎家庭の周りに点在している情報やサービスをつなぎ、
「点」から「線」、そして「面」へと広げていく
プラットフォームです。

ニッチから、社会インフラへ

ニッチから、社会インフラへ。
福岡から、日本へ。
そして世界へ。

この半年で、覚悟が決まりました。本気でスケールさせます。

最後に

支えてくださっている皆さま、そして「こんなアプリを待っていた」と声を届けてくださる皆さまへ。

本当にありがとうございます。